【楽天モバイル】スーパーホーダイを契約して感じたメリット・デメリット

楽天モバイルのスーパーホーダイを契約しました

このページは格安SIMの方の楽天モバイルの話です。今、ニュースで話題になっているのは自社でアンテナを建ててサービスをするMNO(携帯キャリア)のことです。MVNO(格安SIM)とは別のサービスになります。

スーパーホーダイを契約した理由

当時、新しいスマホが欲しいと思い物色していたときに、楽天モバイルで売っていたP20が目につき購入を決定しました。

スーパーホーダイを契約すれば端末セット価格で安くなるので、回線も通常のプランではなくスーパーホーダイにしました。

スーパーホーダイの最大のメリットは1Mbps

楽天モバイルのスーパーホーダイ低速時の通信速度の24時間グラフ

最大のメリットは低速時の最大通信速度が1Mbpsなところです。

今まで他社の格安SIMを利用してきましたが、どれも200Kbps(0.2Mbps)だったので5倍近く高速になります。携帯大手3社だと128Kbpsなので8倍近く速いです。

しかも、契約したデータ通信量を超えないように高速低速の切替ができるのも便利です。

ちなみに自分は98%くらい(体感)は低速通信のままで使っているので、OCNモバイルONEなどと比べ高速低速の切り替える面倒さが無くてとても助かりました。これも楽天モバイルに乗り換えて良かったなと思えたことのひとつです。

テザリングでパソコンに繋げることもたまにしますが、普通に通信できています。



スーパーホーダイのデメリットは混雑時の速度低下

デメリットとしては、12時台と18時台は300kbpsにスピードが落ちる点。この時間帯に速さが欲しいなと感じたときは高速に切り替えて使うことが多いです。

ちなみに高速通信中のスピードも他社比でたいして速くないですね。

スーパーホーダイのスピードテスト結果

スーパーホーダイのお昼の12時台のスピードテスト

これはスピードテストのアプリで通信速度を調べた結果です。赤線が引いてある数値は低速時の速度になります。

12時に入ってすぐと1番遅く感じる12時半ころにテストをしましたが、低速高速ともに変わらない結果となりました。

他の格安SIMのOCNモバイルONEだと12時30分台に向けて徐々に遅くなる感じだったので、楽天モバイルはピッタリ時間で制限していることがわかります。

料金にもメリット・デメリットがあります

楽天モバイルのスーパーホーダイの2GBを契約しました

4つのプランから選択

スーパーホーダイのプランは2GB,6GB,14GB,24GBの4種類あり、余った高速データ通信容量も翌月に繰り越せます。

自分はプランSの2GBを契約中です。

OCNモバイルONEでは3GBを契約していたので、1GB少ない分不安ではありましたが、低速でも十分使えるスピードだったので困るシーンはまだありません。

料金・通信費は契約年数によって変わる

楽天モバイルでスーパーホーダイの2GBプランの支払い履歴

※追記:これは旧スーパーホーダイのプランです。

プランS(2GB)は月額基本料が2,980円になります。

自分は3年契約なので2年間1,000円割引きと、楽天会員(無料)でもあるので2年間500円割引きの合計1,500円が割引きされます。

したがって、2年間は1,480円で済みます。3年目からは2,980円です。

3年間の総通信費から平均を計算すると一ヶ月あたり1,980円になります。

OCNモバイルONEでは1,800円を払っていたので、月200円ほど通信費が増えましたが、低速で1Mbpsのスピードが出ることを考えるとこれでも安いくらいです。

2019年10月1日よりスーパーホーダイの内容が少し変更されています

基本の料金は変わっていません。割引きが1年目は1,500円割引きになり、2年以降が通常の料金になります。

その代わり契約解除料がなくなりました。最低利用期間もありません。

通話料も他社より安くて良い

10分以内の国内電話かけ放題がついてくるのもメリットになります。

しかも10分超えた場合の通話料も10円/30秒なので、他社より2倍安く済みます。格安SIMだから音声が悪いなんてことはないです。

契約解除料は契約した年数だけ発生

※追記:2019年10月1日以降のスーパーホーダイは契約解除料は発生しません。

自分は3年契約をしたので3年以内にMNP含め解約をすると契約解除料9,800円が掛かります。

携帯大手3社の場合だと、無料で解約できる期間が2~3ヶ月しかありませんが、楽天モバイルだと契約期間が過ぎればいつでも無料で解約することができます。この点はメリットですね。

スーパーホーダイはドコモ回線網のみ

スーパーホーダイはドコモ回線だけです

スーパーホーダイの回線はドコモ回線網しか選択できません。

通常のプランではau回線網も選択できますが、大抵のスマホはドコモ回線が使えるので問題ないでしょう。自宅にあるスマホも全て対応していました。

電波の受信状況もドコモと比べて差別化されていないので困りません。普通にスマホを使えています。

楽天モバイルの口コミも調べました

いざ手元にSIMカードが届いて使ってみたらガッカリということも十分ありえますので、契約前に口コミは調べました。

通常のプランの方はスピードが出ない、遅いということを前々から知っていましたが、スーパーホーダイの方はきちんと低速時の通信速度が1Mbps出ていた報告を確認できたので契約する決断をしました。

スーパーホーダイにして良かった

簡潔に述べると、以前契約していたauと比べると通信費が安く抑えられる。

格安SIMのOCNモバイルONEと比べて低速時の通信速度が速くストレスが少ない。

この2点です。

楽天モバイル(格安SIM)の新規受け付けが4月7日で終了しました。
無制限のデータ通信希望の方は楽天モバイル Rakuten UN-LIMITを検討しましよう。

他の記事:楽天モバイル スーパーホーダイ終了→auローミングが1Mbps 無制限へ



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