基本料0円のpovo 2.0を申し込みしてSIMカードが到着!動作も問題なし

povo2.0の同梱物SIMカード一式

先月末にサービスを開始したpovo2.0を契約しました。基本料が0円で電話番号を持てるので勢いだけで申し込みしました。

正確には180日間に何かしらのトッピングを契約しなければなりませんが、半年に1回なら使うこともあるだろうと思っています。

新規契約で申し込んだので、仮に使わなければ解約すれば良いだけですしね。ただ、最近はアプリのSMS認証が多いので使い道はあると思っています。

あと、ローソンやウエルシアなどで買い物をするとデータ通信量が貰える、通称ギガ活も試してみたいです。

事務手数料が0円だったのでpovo2.0を申し込んだ

スマホにpovo2.0アプリをインストールし申し込みます。

povo2.0の申し込みが完了した。支払い額は0円です。

povoはeSIMにも対応していますが、今回自分はSIMカードの方を選択しました。

どのスマホに挿して使うのかもまだ考えていなかったので、SIMカードの方が都合が良いなと思いました。

画像の通り支払ったお金はありません。事務手数料も0円です。

povo2.0の申し込みが完了

povoからのメール連絡

申し込みした翌日にSIMカードの発送のメール(件名:SIMカードのお届け準備中です)が届きました。

メールにはクロネコヤマトの追跡番号が書かれているので、ヤマトのサイトで確認ができます。

このメールの翌日に宅急便コンパクトで送られてきました。申し込みから2日掛かったことになります。

スマホは自前で用意する

povo2.0で使うスマホnova 5Tです

自分はnova 5TにSIMカードを入れてみました。このスマホはSIMフリーですが、povoの対応端末には載っていません。

まあ楽天モバイルでも売っていたし、どうせ動くだろと舐めた考えでいましたが、問題なく認識してくれました。

au Online Shopで端末購入できる

povo2.0ご契約中の皆さんもau Online Shopでスマートフォンの購入が可能となりました。」と記載されているので、契約後なら購入できるということでしょう。

スマホの設定

povo2.0のSIMカードと利用設定方法が記載された説明書

アプリのSIMカードの有効化するボタンを押してから、SIMカードの裏面にあるバーコードを読み込ませます。これで有効化は完了。

そのあとにスマホ本体の電源を切りSIMカードを挿入。SIMトレイを取り出すのに必要なピンも付属しているので用意する必要はありません。

あとはAPNの設定をすれば完了です。難しいことはないので5分もあれば終わるでしょう。

スマホの通知欄にはKDDIのマークが表示された

KDDIが表示されました。右のHDマークはVoLTE通話の表示です。

実際にpovo2.0を使った

電話

povo2.0で電話が使えるのかテストした

電話の着信、発信は問題なくできました。

ちなみにpovo2.0には留守番電話サービスが無いので注意です。

povo2.0でSMSが使えるのかテストした

SMSも大丈夫です。

データ通信

まずはネットに接続できるのか確認。

povo2.0のIPを確認した

これはpovo2.0のIPアドレスとリモートホストです。auですね。

通信速度をチェック

povo2.0の低速の通信速度をテストした結果です

データトッピングを契約していないので、通信速度は送受信最大128kbpsと低速です。

実際にスピードテストで計測したら下り60kbpsくらいでした。メガではなくキロなのでとても遅いです。

テザリング

パソコンにpovo2.0回線をテザリングで接続してWikipediaを表示させてみた

テザリング(無料)も可能です。Wikipediaみたいな文字がメインのサイトなら少し待てば表示されます。

povoの公式サイトを表示させいようとしたがpovo2.0の回線が遅く失敗した

こちらはpovoの公式サイト。さっぱり表示されないので、お湯を沸かしコーヒーを入れて飲んでいましたが、それでもダメでした。

povo2.0のトッピング

アプリから購入できるpovo2.0のトッピングの種類です

povo2.0は必要なサービスを選択して使えるようになっています。

3GB欲しい人はそれを選べば良いですが、データトッピング(画像左側)には有効期限があります。つまりデータ量の繰り越しがありません。1GBだと7日間しかないので注意です。データ容量を使い切ったら再度購入する必要があります。

通話トッピング(画像右上)の方は継続購入になります。通話トッピングを解約するまで支払いが発生するということです。ガラケーみたいにデータトッピング無しでかけ放題だけ使うことも可能です。

LINEMOの料金と同じでは?

povo2.0と比較するためのLINEMOの料金です

povo2.0の料金を見ていてソフトバンクのLINEMOと同じじゃね?と思い確認したら、データ量3GBや通話オプションは同額でした。

低速時の通信速度もLINEMOの方(300kbps)が倍以上速いし、povo2.0の方がコスパが良い訳ではなさそうです。

データ量20GBだと28円高いだけで、低速時は1Mbpsだし。利用者によってはLINEMOの方がメリットがあるでしょう。

しかーし!

これに対抗するのが60GB(90日間)の6,490円なのでしょう。20GB/30日で計算すると2,163円になります。LINEMOと比較して月約560円くらい安くなりますね。

コンテンツトッピングも侮れない

まずはDAZN使い放題パック(7日間)から。

DAZN使い放題パックの画像です

DAZN(ダゾーン)はスポーツ動画サービスを提供していますが、月額1,925円します。

povo2.0のDAZNは7日間で760円なので、仮に月4回契約すると3,040円になり通常の契約より割高になってしまいます。

野球やサッカーのように長期間やっているスポーツを視聴するには向いていませんが、ボクシングのように不定期に1日だけ開催するようなコンテンツが目当てなら向いていると思います。

それから普段はスカパーなどテレビで楽しんでいるけど、出張などで見られなくなった時に利用するのも良さそうです。しかも、povo2.0のDAZNは視聴中のデータだけは使い放題になっています。

つまり、データトッピングが無くてもDAZNだけは普通に視聴できる(DAZNだけは高速通信できる)ということです。

smash.使い放題パックの画像です

もう一つのコンテンツトッピングはsmash.使い放題パック(24時間)です。

自分はよく知らないサービスですが、エンタメ動画サイト?のようです。公式サイトを見ると若者や女性向けのように感じるので、私が入会することは無さそうです。

それでも凄いメリットがあります。

180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。

povo2.0の回線を維持するには180日間に何かしらのトッピングを契約する必要があります。1番安いトッピングはsmash.使い放題パック(24時間)の220円なので、これを2度契約すれば年間440円で維持できます。

割引きなんてねンだわ

auにある割引サービス(auの家族割プラス、家族割、auまとめトーク)はpovo2.0では対象外になっています。基本料が0円ですし仕方がないですね。

povo2.0の感想

利用開始してまだ数日ですが、問題も無く動作しています。回線なんで、動いてくれれば良いだけですし不満もありません。低速時の速度も想定内です。今後、他のスマホやトッピングの購入をしたら追記します。

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