MediaPad M5 lite 8を購入レビュー!kirin710の性能は如何に!?

先日、HUAWEI製の8インチAndroidタブレット「MediaPad M5 lite 8 Wi-Fiモデル 64GB JDN2-W09」を購入しました。

MediaPad M5 lite 8シリーズは4種類ありますが、RAM/ROMが3GB/32GBと4GB/64GBで分かれており、そこからさらにWiFi版とLTE版(SIMフリー)で分かれています。

私が買ったのはRAM/ROMが4GB/64GBのWiFi版になります。

MediaPad M5 lite 8の付属品

付属品はACアダプタとmicroUSBのケーブル。ピンセット。

ガイドはあってないようなモノです。公式サイトから取扱説明書pdfをダウンロードしましょう。

最後の茶色の物体はケースになります。

これはRAM/ROMが4GB/64GB版だけに付属するケースです。価格差や性能アップを考えると64GB版の方が良いのではないでしょうか。

MediaPad M5 lite 8を起動

初期設定のホーム画面になります。同社製のスマホP20を使っているので新鮮味はありません。その代わり慣れているのでストレスは無いです。

初期設定のシステム情報。EMUI 9.1.0、Android 9、ストレージの空きが53.9GBです。ユーザー設定が見当たらないのでゲストを追加などは出来ないようです。

MediaPad M5 lite 8のケースや保護シート

ケースを開いてみました。右側のプラスチックの方に本体をはめ込みます。カメラ穴もちゃんとあります。装着後に外れて落ちるような感じはしません。

左側の扉の部分はザラザラしています。ペラペラではなくそこそこ固い作りです。強めに閉じると乾いた音でパタンッてします。

扉を折り曲げてタブレットを立たせることもできます。

こちらは横から見た画像。安定しているように見えますが、ボリュームを操作していると倒れました。

揺れでは倒れないのですが、本体背面側の溝が浅いせいかもしれません。

保護シートは貼られていない

スマホだと最初からシートが貼ってあるモノもありますが、MediaPad M5 lite 8は貼っていませんでした。

仕方がないのでネットで注文しましたが、早く動かしたいため100円ショップで買ってきて貼り付けました。ツルツルではありませんがコレで十分だったなと思ってます。

Antutuのスコアを確認するぞい

ベンチマークテストアプリAntutu8(ver8.2.7)で計測。総合で157,417点でした。

スマホのP30 liteも似たスペックなので点数も近い数値になっています。

チラシや電子書籍を閲覧

チラシアプリで確認してみましたが、はやり8インチだと少し拡大しないと読めません。それでもスマホで見るよりは楽です。

電子書籍で漫画を表示させましたが、1ページのみだとスマホなんかより読みやすくて良いです。

見開き2ページだとギリギリかな?くらいになります。太字なら良いけど、通常の文字だとちょっと細かすぎます。

ブラウザやメモ帳、ニュースアプリ

chromeブラウザで表示。

これは内蔵されているメモ帳アプリ。スマホと比べてデカいので打ちづらいです。もしかしたら初期設定のままのせい?かもしれません。

ちなみに画像の文字サイズは最大にしています。

こちらは手書きで書いたメモ帳です。指で書いているので文字が大きいですが、良い感じに書ける印象です。

ちなみに筆圧感知には対応していません。10インチのMediaPadなら対応しています。

ニュースアプリのスマートニュースを表示。

音質は普通かな?

音質を語るのは難しいのですが、普段聞く曲をかけると違和感を感じました。たぶん低音がイマイチなんだと思いました。

Bluetoothのスピーカーに接続して聴きましたが、こちらの方が良く聴こえます。

Youtubeを観ていたときは気にならなかったので、会話シーンなどは問題ないでしょう。

MediaPad M5 lite 8のカメラはそれなり

圧縮していない画像はこちら(5.16 MB)

この前、桜を撮影してきましたがやっぱりイマイチな感じでした。

自分はタブレットで写真を撮ることは無いと思うので良いですが、カメラはあくまでおまけ程度の性能なのでしょう。

MediaPad M5 lite 8のスペック

MediaPad M5 lite 8
型番 JDN2-W09 JDN2-L09
OS EMUI 9 (Android 9 ベース)
CPU Kirin710 (2.2 GHz x4 + 1.7 GHz x4)
RAM 3GB 4GB 3GB 4GB
ROM 32GB 64GB 32GB 64GB
SIM nanoSIM
測位方式 GPS / Glonass / BDS GPS / A-GPS / Glonass / BDS
グレー ゴールド グレー グレー

冒頭でも書きましたが、MediaPad M5 lite 8インチは4種類あります。SIMフリーのLTE版は主流のnanoSIMでWiFi版には無いA-GPSがあります。

色は私が購入した64GBのWiFi版だけゴールドです。ディスプレイ側の縁(ベゼル)は白色になります。グレーの端末だと黒色です。

あとはROM、RAM以外は4種類とも同じ性能です。

本体とカバー装着時の重さ

スペック上では約310gです。シートを貼ったためか?計りでは314gでした。カバーを装着すると457gになります。思っていたより重い印象。

SIMフリー版の対応BAND(周波数帯)

上の画像のバンドに対応しています。△マークは対応していますが、制限がされていて通信ができないようです。

いま話題の楽天モバイルは動作確認された機種ではありませんが、動いた話がSNS上にあります。(自己責任)

まとめ

MediaPad M5 lite 8を購入してから1週間も経っていないので、良いところ悪いところが見えてきませんが、不具合らしいところはなく動作しています。

購入するきっかけは、単純に手で持てる範囲で大きな画面で電子書籍を閲覧したいことでした。

この点に関しては十分満足しています。

寝ながら仰向けで読みましたが、カバーのせいか重さを感じるものの1時間くらいなら耐えれそうでした。

失敗したなと思ったことはWiFi版を買ったことです。楽天モバイルのSIMが動くのならLTE版の方が良かったかなと思っております。テザリングが出来るのかわかりませんが、タブレットで動作する機種は少ないでしょうし、もしかしたら人気が出るかも?と妄想しています。

カメラやゲームのテストはまだなので、後日追記します。


HUAWEI MediaPad M5 lite 8

コメント

  1. なお より:

    YouTube等のアプリを複数開いた時
    アプリが固まってしまうことはありますか?

  2. ひやすま より:

    MediaPad M5 lite 8を買ってからYoutubeや電子書籍を見ることが多いですが、アプリがフリーズしたり落ちる経験はないです。

    試しにYoutube、Chromeブラウザ、ツイッターを同時に起動したままでも大丈夫でした。Youtubueも視聴していた場面から再生できています。

    RAMが4GBあるので余裕があるのかもしれません。

  3. Poteto より:

    楽天モバイルは問題なく動作してます。
    スマホ、pcの両方にテザリングしてます。
    報告です。