ゲオで中古iPhone7(赤)を相場より激安で購入!注意したのはコレだけ

中古で買ったiPhone7赤色

8年ぶりにiOS搭載のiPhone7を購入。

わざわざiOSって書いたのは2代目(日本では初代)iPod Touch以来になるからです。

iPhoneの購入は初めてということにもなります。

そんなiPhone初心者の私が中古を購入した際に注意した点を書いていきます。

赤ロムではないか確認

大手携帯キャリアは、自社が販売したiPhoneにネットワーク利用制限を掛けることができます。これは、端末代金を滞納した場合などにネットワーク利用制限を掛け使えなくさせるための措置です。

このような状態になったiPhoneなどを赤ロムと言います。

赤ロムのiPhoneを掴まないために、購入前にネットワーク利用制限携帯電話機照会で確認しましょう。

auならこちらのページで確認ができます。

ネットワーク利用制限携帯電話機について | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au
ネットワーク利用制限携帯電話機についてのページです。au携帯電話・スマートフォン(スマホ)やau one net(インターネット・電話)の、設定、接続、変更、故障、修理などをご案内するauサポート情報です。 一部お手続きはオンラインでも行えます。

ドコモ

ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト

ソフトバンク

中古携帯電話を利用する際の注意事項を確認する / ネットワーク利用制限 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
中古携帯電話を利用する際の注意事項や携帯電話機がネットワーク利用制限にかかっているかの確認方法をご案内します。

このページにIMEIという15桁の製造番号を入力すればスマホの状態を確認できます。

基本的に支払い済みなら○印、支払い中なら△印、未払いなら×印になります。

ここで曲者なのが△印。2~3年以内に発売されたスマホなら△印の機種がありえます。

iPhoneの場合、4年前(2016年)に発売されたiPhone7なんかは去年(2019年)まで販売されていたので△印のモノは存在するでしょう。

たぶん、iPhoneならiPhone SE,7,8,XS,XR,X,11が△印の可能性が残ります。

ちなみに私が今回購入したiPhone7は△印でした。

アクティベーションロックの有無

中古で買ったiPhone7はアクティベーションロックが解除されていた

iPhoneを紛失した場合、本体と個人情報を守るためにアクティベーションロックという機能があります。

このアクティベーションロックがオンのままだと、中古で購入しても使えない状態になっています。

ショップで購入するのなら店員に聞いたりできますが、何も説明のないオンラインショップだったり、メルカリやヤフオクなど個人売買の場合は注意が必要です。

アクティベート済みのを購入しましょう。

SIMロック解除の有無(SIMフリー化)

携帯キャリアのiPhoneを中古で購入する場合、SIMロックが解除されているのか、いないのか確認しなければなりません。

もしSIMロックが解除されていないと、販売した携帯キャリアの電波しか通信できなくなります。

ドコモのiPhoneならドコモ系格安SIMが多いのでロックのままでも困ることは少ないですが、auやsoftbankのiPhoneは要注意です。

実際にゲオでiPhoneを買ったときの行動

ゲオのオンラインショップ

ゲオオンラインショップの公式サイトはこちらです

スマホやゲーム以外にもパソコンや周辺機器も売ってたりします。ちなみに今回ゲオで購入したのは3台目になります。

iPhone本体のキズを確認

全部の画像を見てキズの有無を確認しよう

実店舗ならハッキリ見えるので判断しやすいですが、ネット通販だと画像が鮮明でなかったり、見たい角度で見れなかったとリスクがあります。

ゲオも画像は鮮明でありませんが、目立つキズが無かった点とお店の状態ランクとコメントを信じて決めました。

お店の説明文を確認

SIMロックの有無だったり、付属品、注意事項などを確認しましょう。

ゲオだと赤ロム保証があるので、万が一の制限にも安心できます。それから最初からアクティベート済みなので、SIMカードが無くても直ぐに利用できました。

保証やAppleCareのチェック

中古でもiphoneの保証をチェック

新品のiPhone本体にはメーカー保証が1年間あります。中古でも所有期間が1年以内のiPhoneだったら保証が受けられます。

しかし、該当するiPhoneはあまり多くはありません。

ちなみにゲオには店独自の保証があります。iPhoneが届いてから30日以内に不良があれば、返品交換をしてくれます。

それからAppleCare(有料だけど2年間保証)が残っているのかもチェックしましょう。前所有者がAppleCareに入っていると保証が引き継げます。下記の公式サイトに本体のシリアル番号を入力すると確認できますが、IMEI番号でも確認ができます!

製品の保証状況とサービス期間を確認する - Apple サポート
Apple の保証状況を確認します。シリアル番号を入力して、延長保証やサポート資格をご確認いただけます。

私はIMEI番号でも良いのを購入後に気づきました( ;∀;)試しに入力したら表示されたんよ…。

SIMロック有りのiPhone7 RED(赤)を選んだ理由

iPhone7外箱

今回ゲオ オンラインショップでiPhone7の赤色を購入しましたが、auのiPhone7がセールで安かったので決めました。

本体の色の件ですが、ゴールドなど他の色は2016年9月16日発売に対し、REDは2017年3月22日と後から発売されており、iPhone7の使用期間が短い可能性が高いと思いREDにしました。カバーを装着すれば色なんて気にならないと思います。

SIMロック有りを選んだのは、SIMロック解除済より22,000円ほど安かったから。たぶんロックされているのを売り捌きたいからセールしたのかもしれません。

ロックされているので、auか同系の格安SIM(非VoLTE)しか利用できないのがデメリットです。今のところAndroidスマホをメインに使っていますし、iPhoneはWiFiやテザリングで通信すれば良いかなとも思っています。(今はロックを解除して格安SIMを挿して使っています)

それから購入する少し前にニュースで、総務省が「中古端末のSIMロック解除は義務化」の改正案を発表しました。(2018年8月)

もしかしたら…と淡い期待もしています(o´艸`)ムフフ

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