
それ(電話)は突然やってくる
先日、ニーハオ!シェイシェイ!しか知らん自分に電話が掛かってきた。
電話を取る前に通知されている電話番号は確認したのだが、気にせず出てしまった。
自分「もしもしー〇〇です」
女性「※※※」
自分「ん?もしもしーー」
女性「※※※(中国語ぽい感じ)」
自分「・・・」ブチッ
速攻で切りました。
ビビッてたじろいでしまったが、急いでGoogleで電話番号(+887)を検索するとやはり中国からの電話らしい。
しかし、掛かってきた電話番号は検索結果には出てこなかった。
検索ワードを変えてみたり、ツイッターでも検索してみたらどうやら自動音声(機械音声)を使った詐欺らしいことが判明。
88、もしくは887という国番号がついた番号からスマホに着信があり、怖いから出ないでほっといたら、中国語で留守電が入るという謎の現象が有ったんだけど、何だろこれ……(ちなみに割と明瞭な中国語だったので、留守電を音声翻訳かけてみたら内容がこれまた謎だった pic.twitter.com/6cJHqVm4u3
— こへだ[Mayumi Morinaga] (@koeda) 2019年7月29日
887以外にも888や889から電話が来ている人もいました。
なぜ俺の電話に掛けてきたのか?
なぜだろう…「おめでとうございます!あなたは〇〇人目のカモに選ばれました」みたいなのは嫌だな。
ちなみに中国から電話が掛かってきたスマホは今春に購入した「P20」です。
「HUAWEI P20 (無印)をメインのスマホにして3ヶ月後のレビュー 」
電話番号も契約したときに頂いたものなので新しいです。
過去に中国から購入したモノはあります。
eBayに登録した電話番号は別な番号だったので違います。
Amaz@nも同じで別な番号を登録していますが、どこかで該当する電話番号を入力したような気もします。
なぜ、そんな気がするのかと言いますと、ちょうど謎の電話が掛かってきた日と注文した商品が届く日が一緒だったからです。
ランダムで電話を掛けている可能性もありますが、音声まで流すとお金が掛かって大変な気がしますし、もしかしたら格安で電話ができる手段があるのかもしれません。
それにしても中国語で話されても理解できる人にぶち当たる確率は低いと思うのですが。
まとめ
電話だけなら気持ち悪いくらいで済みますが、フィッシングメールやアカウント乗っ取り、個人情報流出などニュースはよく見かけるので改めて注意、対策はしておきたいです。
追記
この出来事から1年以上が経ちましたが不審な電話は掛かってきていません。
追記2:あれから思うこと
先日、中国語の留守番電話に騙されて200万円を失ったニュースがありました。
この騙された方は中国語を理解し話せる方だったようで、日本人ではなく中国人だったのではと思いました。
詐欺グループが狙っているのは中国人であり、この記事にも書いた不審な中国語の電話も私のような日本人を狙ったわけではないのでしょうね。
このニュースを見たとき、この記事を思い出し追記しました。
